2026年7月14日から、全国のはま寿司で開催された**「はま寿司の旨ねた夏祭り」**。
三陸産の大切り銀鮭や大切りびんちょうまぐろ大とろなど、100円(税込110円)で楽しめる商品も登場し、夏らしい期間限定フェアとなりました。
その後、7月28日には第2弾、8月4日には第3弾もスタート。
「結局、旨ねた夏祭りはいつまでだった?」
「どんな商品が販売されていた?」
「第1弾・第2弾・第3弾で何が違った?」
と気になっている方もいるのではないでしょうか。
現在、はま寿司では8月19日から新たに**「はま寿司のにっぽん旨ねた祭り」**がスタートしています。
そこで今回は、2026年夏に開催された「旨ねた夏祭り」について、第1弾から第3弾までの注目商品を振り返ってみます。
はま寿司「旨ねた夏祭り」とは?
「はま寿司の旨ねた夏祭り」は、2026年7月14日から全国のはま寿司で開催された期間限定フェアです。
第1弾では、
三陸産 大切り銀鮭
大切りびんちょうまぐろ大とろ
ベーコンマヨ軍艦
野沢菜昆布軍艦
の4商品が、100円(税込110円)で登場しました。
特に注目したいのが、大切りの銀鮭や脂ののったびんちょうまぐろ大とろが110円で食べられたこと。
回転寿司でいろいろなネタを楽しみたい人にとって、手を出しやすい価格設定だったのではないでしょうか。
※一部店舗では価格が異なります。
「旨ねた夏祭り」はいつまでだった?
ここが一番気になるところです。
第1弾は2026年7月14日にスタートしました。
その後、
| 日付 | 内容 |
|---|---|
| 7月14日 | 旨ねた夏祭りスタート |
| 7月28日 | 第2弾スタート |
| 8月4日 | 第3弾スタート |
| 8月19日 | 「にっぽん旨ねた祭り」スタート |
という流れになっています。
はま寿司ではフェア商品について、商品がなくなり次第終了と案内しており、一部商品は販売期間も異なります。
そのため、「旨ねた夏祭り全商品が全国一律で○月○日に終了」と考えるより、商品ごとに販売状況が異なるフェアだったと理解した方が正確です。
そして8月19日からは、新フェア「にっぽん旨ねた祭り」が始まっています。
第1弾のおすすめ・注目メニュー
まずは7月14日にスタートした第1弾から見てみましょう。
三陸産 大切り銀鮭
価格:100円(税込110円)
三陸産の銀鮭を大切りで楽しめる商品です。
はま寿司によると、柔らかな身とコクのある味わいが特徴。
大切りの銀鮭を110円で楽しめるということで、第1弾の中でも特に目を引く商品でした。
大切りびんちょうまぐろ大とろ
価格:100円(税込110円)
こちらも第1弾の注目商品。
ビンチョウマグロの中でも特に脂がのった**「はらも」**を使用しています。
「大とろ」という名前を見ると価格が高そうなイメージがありますが、こちらも110円。
個人的に第1弾から一つ選ぶなら、かなり気になる商品です。
ベーコンマヨ軍艦
価格:100円(税込110円)
自社製ベーコンとマヨネーズを組み合わせた軍艦です。
王道の魚系寿司とは少し違うので、
「普通のお寿司だけでは物足りない」
という人にも良さそうですね。
野沢菜昆布軍艦
価格:100円(税込110円)
野沢菜のシャキシャキした食感を楽しめる軍艦です。
マグロやサーモンなどの魚系とは違った味を途中に挟みたいときにも良さそうです。
110円以外にも豪華な商品が登場
「旨ねた夏祭り」は110円の商品だけではありませんでした。
第1弾では、
厳選まぐろ中とろ 160円(税込176円)
特製漬け中とろ 160円(税込176円)
うに軍艦 290円(税込319円)
うにいくら軍艦 290円(税込319円)
一本穴子 480円(税込528円)
なども登場。
安い商品を中心に食べつつ、途中で中とろやうにを追加するという楽しみ方もできるラインナップでした。
第2弾は7月28日からスタート
そして2026年7月28日から、**「はま寿司の旨ねた夏祭り 第2弾」**がスタートしました。
第2弾の目玉となったのが、
国産 生さば
価格:100円(税込110円)
脂のりが良く、身が引き締まった国産の生さばです。
第1弾では銀鮭やびんちょうまぐろ大とろが110円でしたが、第2弾では国産生さばが110円となりました。
魚系のネタを安く楽しみたい人には嬉しい商品だったのではないでしょうか。
第2弾では富山県産ほたるいかも登場
第2弾には、
富山県産 漬けほたるいか
も登場しました。
価格は160円(税込176円)。
プリッとした食感とワタの濃厚な味わいが特徴とされています。
さらに、
地中海産 本鮪ほほ肉
も290円(税込319円)で登場。
本鮪のほほ肉という、普段の寿司ではあまり見かけない部位を楽しめるのも面白いところです。
「いつものマグロやサーモンとは違うものを食べたい」という人には、第2弾はかなり面白いラインナップだったと思います。
第3弾は8月4日からスタート
さらに8月4日からは、旨ねた夏祭り 第3弾が開催されました。
第3弾でも100円(税込110円)の商品が登場しています。
大切り直火焼きびんちょう(大葉にんにく風味)
価格:100円(税込110円)
大葉とニンニクが香る醤油で、マグロの旨みを引き立てた商品です。
普通のびんちょうまぐろとは違い、大葉+ニンニクというパンチのある味付け。
個人的には、第3弾の中ではかなり気になる商品です。
コーンの天ぷら握り
価格:100円(税込110円)
こちらも第3弾の110円商品。
はま寿司によると、卓上の九州風さしみ醤油をかけることで、焼きトウモロコシのような味わいを楽しめるとのこと。
「寿司にコーンの天ぷら?」と思ってしまいますが、逆に一度食べてみたくなる組み合わせです。
青森名産「ねぶた漬け」も寿司に
第3弾では、2026年の青森ねぶた祭にはま寿司が参加したことを記念して、
青森名産ねぶた漬け軍艦
も登場しました。
数の子、スルメ、昆布などを醤油ベースのタレに漬けた「ねぶた漬」を軍艦にした商品です。
単純に安い商品を並べるだけではなく、地域の名物を取り入れた商品があるのも第3弾の面白いところですね。
第1〜3弾で一番気になる商品は?
第1〜3弾を改めて見てみると、かなり商品が入れ替わっています。
個人的に特に気になったものを挙げるなら、
第1弾:大切りびんちょうまぐろ大とろ
第2弾:国産 生さば
第3弾:大切り直火焼きびんちょう(大葉にんにく風味)
です。
しかも、いずれも100円(税込110円)。
「とにかく安くたくさん食べたい」という場合にも選びやすかった商品だと思います。
逆に少し珍しいものを食べてみたいなら、
富山県産 漬けほたるいか
地中海産 本鮪ほほ肉
青森名産ねぶた漬け軍艦
などを選ぶのも面白そうです。
現在は「にっぽん旨ねた祭り」が開催中
そして、ここが現在この記事を読む人にとって重要です。
2026年8月19日からは、はま寿司で新たに**「はま寿司のにっぽん旨ねた祭り」**がスタートしています。
今回の目玉は、
北海道水揚げ 秋鮭
と
国産野菜と白えびのかき揚げ握り(富山県産 白えび使用)
です。
どちらも**100円(税込110円)**で販売されています。
さらに、
宮城県産 さんま
えびおろし盛り(沖縄県産シークヮーサーだれ)
北海道産つぶ貝のわさび和え
など、日本各地の食材を使った商品も登場しています。
つまり、現在は「旨ねた夏祭り」を探すというより、新しい「にっぽん旨ねた祭り」をチェックした方がいいということですね。
最新のメニューや販売状況については、はま寿司公式サイトで確認することをおすすめします。
期間限定商品は売り切れにも注意
はま寿司は各フェアについて、商品はなくなり次第終了と案内しています。
また、一部店舗では価格が異なる場合があり、一部商品は販売期間も異なります。
そのため、
「公式サイトに載っていたから絶対に食べられる」
とは限りません。
特定の商品を目当てに行く場合は、店舗で販売状況を確認した方が確実です。
まとめ
今回は、2026年夏に開催された**「はま寿司の旨ねた夏祭り」**について、第1弾から第3弾まで振り返ってみました。
第1弾は7月14日からスタート。
三陸産 大切り銀鮭や大切りびんちょうまぐろ大とろなどが100円(税込110円)で登場しました。
そして7月28日から第2弾。
国産 生さばが110円となり、富山県産 漬けほたるいかや地中海産 本鮪ほほ肉なども登場しました。
さらに8月4日から第3弾が始まり、大切り直火焼きびんちょう(大葉にんにく風味)やコーンの天ぷら握りが110円で販売されました。
こうして第1〜3弾を並べてみると、同じ「旨ねた夏祭り」でも内容がかなり変わっていたことが分かります。
そして現在は、8月19日から**「にっぽん旨ねた祭り」**がスタート。
北海道水揚げの秋鮭や富山県産白えびを使ったかき揚げ握りなど、新しい商品が登場しています。
個人的には、110円の商品がフェアごとに入れ替わるのが面白いところだと思いました。
次のフェアではどんな110円商品が登場するのか、今後もチェックしてみたいですね。
※価格・商品・販売状況は店舗によって異なる場合があります。また、期間限定商品はなくなり次第終了となる場合があります。最新情報ははま寿司公式サイトをご確認ください。


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